Tuesday, January 27, 2015
Tuesday, December 23, 2014
料理以外での楽しみ…
信じがたいかもしれませんが、
ここ最近、私の書いた文章をよく褒めていただくんです。
先日も、教室のアシスタントをして下さった、うら若き女性から
「文章を書くお仕事なさっていたんですか? いつも楽しく読んでいます」
と言って頂いたんです。
ーそうです。だからブログアップします。おっちゃん鼻の下を伸ばして書いています‼︎
高校生時分の成績、体育を除いて
それはそれは酷いものでした。(苦笑)
ほど無く一浪し、予備校に通ったんです。
そこで小論文の成績だけは、凄く良かったんです。
予備校の国語の先生にも、しばしば褒めてもらって、
図に乗って「物を書く仕事をしたいな〜」
などと漠然と考えていたこともありましたね、
そういえば…。(何年前の話だ?古っ。)
ま〜落ちとしましては、
その小論文書くのが遅すぎて 、
テストでは一つも役に立たなかったのですが…。(赤面)
それでも物を書くことは好きですね。
(全然ブログアップして無いじゃないかって?)
まぁ、フリー誌ですが毎月書かしていただき、
好きな料理をして、どうにかこうにか生きている。
ありがたや〜、ありがたや〜。
来たる新年が、皆様にとってよい年になりますよう
心よりお祈り申し上げます。
Saturday, November 1, 2014
Saturday, October 11, 2014
遠くに来てしまったな〜。
「遠くへ来てしまった」最近少しそう思います。
自分の料理教室のことです…。
ありがたいことに、お断りしなくてはならない程、教室へのお申し込みを
いただくこともあります。本当に身に余ることだと感じております。
ただ、誤解を招くことを承知で、 敢えて書いてしまいます。
「皆さんの見たい もの、学びたいもの」
(教えるとか、教わると言うのは好きではありませんので…)と、
「橋本のお伝えしたいもの」との解離、起こっております。
松茸教室の後、大変喜んでいただけて、
今までに無い程 「美味しかったメール」いただきました。
「人生で一番美味しいかった」等、 料理人冥利に尽きるお言葉を頂きました。
ただ、橋本根っから天の邪鬼のせいか思うんです。
教室を始めた時のコンセプトと言うか、思いといいますか…。
「ズレてしまったな〜」「遠くへ来てしまった」と…。
派手な料理だけお伝えすれば良いのか。自問自答しております。
無駄なく食材を使い切るとか、クズ野菜でダシをとってもう一品…。
キチンとお出汁をとれる。そう言うことをしっかりとお伝えしたい‼︎
と熱くたぎっていました。(今も間違い無く、たぎっております。)
そんな思いの詰まった、お魚の教室10月25日の教室、
若干名様の空きがございます。
凄くまどろっこしいお願いの仕方ですね(泣)
教室は分かりやすく、簡潔でございます。
ご連絡お待ちしております。
詳しくは
Cooking Class Scheduleをご覧ください。
Tuesday, May 6, 2014
料理の神様は見ている。
先日、在カナダ日本大使がトロントにいらしゃいました。
その際、公邸で会食をなさられ、
その料理を橋本が作らさせていただきました。
(正直言うと知らなかったのですが…。
今日何の集まり?と公邸のメイドさんに聞くと、
大使がいらしゃるとのこと。あら、サプライズ!!)
幸い料理を気に入ってくださり、翌日、
料理が美味しかったとのメールを
別の方を介していただきました。
ここで言いたいことは、俺スゴイでしょ!と言う訳ではありません。
何がスゴイって大使が言伝を預け、一介の料理人を慮ったことです。
(慮る ~おもんばかる~ 素敵な言葉ですね〜)
普通料理がいくら美味しくても、「ああ美味しかったね」でお終いですよ。
本当にそう思います。
それをわざわざ言伝を預けたところに
橋本、大変感銘を受けました。
普段は料理をお出ししても、
喜んで頂けたかどうか、なかなか分からないものです。
そんなことが続いていたので、心の持ちようが難し時でした。
そんな折に頂いた一通のメール 、嬉しかったね〜。
料理の神様は見ていると、心底思いました。
ただし、その神様は悪いこともシッカリと見ていて、
気の抜けた仕事をすると ピシャリと返ってきます。
嬉しかったと同時に、襟を正される思いのする
そんな出来ごとでした。
Thursday, February 27, 2014
愛と月
I love youは日本語でなんですか?
かの夏目漱石は、生徒の(漱石は教師だったので)
"I love you."の訳を「月が綺麗ですね。」と正しました。
お分かりいただけますでしょうか。
大正~昭和初期に男女が夜に空を見上げ、「月が綺麗ですね。」と言えば、
それは十分な愛しさの意思表示に他ならなっかたんですね。
(古き日本人の奥ゆかしさがよく出ていて、この話が私は好きなんです…。)
カナダでは親が子供を学校に送った時、
別れ際に親が子供に"I love you."と言い、
子供が親に"I love you, too." と言って別れます。
残念ながらこの場合、「月が綺麗ですね。」ではありませんね。(笑)
「愛してる」は?と思いの方、いらしゃるかもしれません。
漱石に正された生徒は、「我君ヲ愛ス」としていたそうです。
しかしながら、日本人はそんなことを言わない、と漱石が断じたわけです。
レストランの同僚などに"What is "I love you" in Japanese ?"
(街でカワイイ日本人にあったら言うからさぁ、教えてよ。)
とかで、よく聞かれんですよ 。
毎回返答に困ります。
次聞かれたら、“tsu- ki ga ki rei de su ne "と教えようかな?
文化の差異を、日本人であるということを、
この質問を受けると感じます。
そんな訳で「きちんと和食」の教室(おでんも含む)開催いたします。
え~っ話がまどろっこしいって?
教室は簡潔で、分かりやすくなっております。
マカロンも和カロン もご一緒に学んで下さい。
教室内容は以下です。
http://coocookingdesignstudio.blogspot.ca/p/cooking-class-schedule.html
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